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八尾市の賃貸物件で耐震工事|基礎新設と耐震補強で安心の住まいへ
2026年春に行った八尾市の6連棟テラスハウスの耐震工事に続き、今回は別の一棟の耐震工事を行いました。
【施工エリア】八尾市
【施工内容】基礎新設・耐震補強工事
【工期】17日間
【工事金額】約210万円(税込)
相続で引き継がれたこちらの物件は、今後も賃貸物件として活用していく予定です。
そのため、地震への備えとして耐震工事を行うことになりました。
入居者が退去したタイミングで工事を進めていくため、6棟を一度に施工するのではなく、空室になった棟から1棟ずつ時間を空けて工事を行います。
今回、耐震工事を行う物件はこちらです。
内装は大きく変更せず、天井のみ改修します。
また、耐震補強のために基礎を新設するので、工事の際には畳をめくって作業を進めていきます。
畳は状態がよく、まだまだ使えるため、工事が終わったら元に戻して再利用します。

まずは、基礎の配筋工事からスタートです。
鉄筋を組み、型枠を組んだあと、コンクリートを流し込んで新しい基礎をつくっていきます。

耐震工事は、事前に耐震診断を行い、その結果をもとに耐震補強設計をしています。
設計内容に沿って土壁を削り、必要な箇所に耐震金物を取り付けて補強していきます。中でも重要なのが、柱脚金物の取り付けです。
柱脚金物で土台と柱をしっかりと固定することで、地震の揺れによる柱の引き抜きなどを防ぎ、建物の耐震性を高めていきます。
次に壁の耐震工事に取り掛かります。


さらに、耐震パネル「かべつよし」を取り付けるための下地(柱頭)も設置しました。
耐震補強とあわせて、天井のやり替えや押し入れの補修など、室内の工事も行っています。
耐震性能を高めるだけでなく、内装もきれいに整え、新しい入居者の方が安心して長く住んでいただける住まいへと生まれ変わりました。
安心してお住まいになれるお部屋の完成です!
賃貸物件のリフォームでは、どこまで費用をかけるか、そのバランスが重要です。
貸主様として、入居者の方に安心して暮らしていただける住環境を整える一方で、家賃収入との兼ね合いも考える必要があります。
今回のような耐震工事でも、必要な箇所にはしっかりと手を加えながら、費用対効果を考えて工事内容を決めることが大切です。
必要なところに適切な工事を行い、コストとのバランスを考えたリフォームを進めていきます。
また、オーナー様は他県にお住まいのため、現場へ頻繁に足を運ぶことができません。
そのため、工事の進捗に合わせて現場の写真をメールでお送りし、状況をこまめにお伝えしました。
遠方にお住まいのオーナー様にも安心して工事をお任せいただけるよう、現場の状況を分かりやすく共有することを心掛けています。
基礎の新設工事、耐震工事はカプライリフォームにお任せください!
今回の工事では、耐震診断・耐震補強設計に基づき、必要な箇所をしっかりと補強しました。
さらに、天井や押し入れなどの内装も整え、入居者様が安心して暮らせる住まいへと仕上げています。
賃貸物件のリフォームでは、耐震性や住みやすさだけでなく、今後の維持管理やコストとのバランスも重要です。
オーナー様のご希望や物件の状態を確認しながら、必要な工事を適切にご提案し、長く安心して活用していただける住まいづくりをお手伝いしていきます。
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カプライリフォームでリフォームを行っていただいたお客様のGoogle口コミレビューを掲載しています。お客様の正直な感想やカプライリフォームの対応についての評価をいただいています。よい意見もご指摘も真摯に受け止めて、お客様満足を向上させていきたいと考えています。







