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東大阪市の耐震補強リフォーム工事|H様邸
東大阪市のH様邸にて耐震補強リフォーム工事を行いました。
築42年のH様邸は、旧耐震基準で建てられていました。1階がRC、2・3階が木造という混構造のお家です。
以前より何度もカプライリフォームをご利用いただいておりますOB様で、リフォームのたびに耐震工事のことを気にされていましたが、直近の能登半島地震により今回の工事をご決断されたそうです。
耐震工事を施工する際にキッチンの壁も解体する必要があったため、今回ついでにキッチンの交換リフォームも行いました。
(今回の記事では、キッチンリフォームについては割愛いたします)
壁の耐震補強は2階・3階で21箇所
H様邸は1階がRC造(鉄筋)のため、2階と3階の木造部分を耐震補強していきます。
特に2階は、3階がつぶれてしまったときに支えられないといけないのでより力を入れて補強します。
補強をした壁は2階と3階を合わせて21か所。
職人さんがわかりやすいように、壁に手書きで印をつけていきます。
壁は解体され、最後に新しいクロスを貼りますのでこの印が残ることはありません。
壁を解体するのを機に、電気工事も行うことになりました。
H様邸ではいくつかの箇所にコンセントが露出しているものがありました。
こちらを壁の中に隠したり、使いやすい場所に移設させたりします。
主に奥様のご要望をお聞きして反映させていきました。
耐震補強のリフォーム前に養生はしっかりと
工事前にしっかりと養生をします。
工事に干渉する荷物や家具は端に寄せます。
飛散物で汚さないようにビニールを被せて、いざ工事がスタートです!
壁の一部分を解体して補強工事着工!この作業を21箇所行います
耐震補強には「かべつよし」という補強材料を使います。
こちらは耐震補強リフォームにおいてシェア率の非常に高い補強材で、パネル・骨組み・金具のキットになっているものです。
天井と床を解体せずに耐震補強できるため、リフォームには大変コストパフォーマンスがよいものです。
2階と3階の21箇所に、同様な作業を行いました。
今回のリフォームでは、通常よりも耐震の基準点を高く設定し、より強い家を目指しました。
通常が基準点「1」なら今回は「1.5」を目指したというイメージです。
「かべつよし」で壁の内側の工事が済んだら、今度は上側です。
壁の状況に合わせて、直接クロスを貼るところもあれば、ベニヤ板で厚みの調整をするところもあります。
土台が整ったら上から新しいクロスを貼っていきます。
耐震補強リフォームが完成しました!
耐震補強の工事と並行してコンセント移設などの電気工事も行い、クロスが新しくなってお家全体が明るく、快適に、使いやすくなりました。
このあと、キッチンの交換リフォームも行いすべての工事が完了です。
H様邸は東大阪市の補助金対象外の構造だったため、今回の工事で補助金を受け取ることはできませんでしたが、東大阪市では耐震補強のリフォームで補助金が受け取れる場合がありますので、ぜひ気になる方はご相談ください。
東大阪市・大阪市で耐震補強をお考えの方、実績の多いカプライリフォームにぜひお任せください!
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