東大阪市エリアの
リフォーム施工事例
Works
古民家茅葺き屋根葺き替えリフォーム│東大阪市鴻池本町M様邸│費用約650万円
工事費用約650万円

リフォーム概要
Overview
子育てがひと段落したことを機に、夫婦二人がこれからの暮らしを楽しむための棲家を探されていました。東大阪という立地ながら、茅葺き屋根が特長の、築約150年以上という歴史ある古民家と出会い、購入を決意されたM様。内装のリフォームが先に進むなか、茅葺き屋根のリフォームができる業者を探されていました。
インターネットからのお問い合わせをいただきました。
「他の業者に屋根のリフォームを相談しても明確な回答や提案がなかったんです。どんなリフォームができますか」
購入当時、既存の屋根は、茅葺き屋根の上にカバーをするような形で波板が貼られた状態でした。カプライリフォームでは、予算とご要望をM様からヒアリングしました。
そこで、茅葺き屋根を温存したまま、上部の屋根の張り替えをご提案。最新の機能性をもちながらも、和風屋根を表現できるルーガ(軽量瓦)とガルバリウム鋼板を使った一文字葺きの組み合わせでご提案いたしました。
軽量で耐久性の高いガルバリウム鋼板を採用したことで、コストを抑えながらも、デザイン性と安全性の高い屋根が実現。メンテナンスも軽減できるので、末永く安心して暮らしていただけます。
山間部ならまだしも、東大阪という都会のなかにひっそりと佇むM様邸。現代の建築では味わえない居心地のよい住環境をご提供することができました。
ビフォーアフター
Before
& After
-
茅葺き屋根のリフォーム(上部の張り替え)
-
Before
茅葺き屋根の上にはトタンが貼られていました。老朽化が進み、全体が錆びついていました。
-
After
茅葺き屋根はそのままで、トタン屋根を撤去。適材適所の新しい屋根材でご提案・施工しました。
-
-
-
Before
日本古来の屋根工法の茅葺き屋根ですが、長い歴史のなかで、トタンでカバーする工法がありました。
-
After
「和」のデザインを大切に、大和棟と下屋部分は「ルーガ(軽量瓦)」で施工し、屋根の勾配には一文字葺きの「ガルバリウム鋼板」を採用しました。トタンよりも耐久年数がグンと永くなります。
-
-
屋根の下地処理の様子
-
Before
トタンをめくると茅葺き屋根が現れます。トタンで覆われていたことで、中の茅葺き屋根は腐らずにいい状態で維持されていました。
-
After
屋根は「下地」が要です。野地板と防水シート(ルーフィング)でしっかりと下地処理を行います。
-
-
雨よけ波板屋根のリフォーム
-
Before
雨除け屋根として波板が貼られていました。紫外線や経年による劣化が進んでいました。
-
After
木組を一新し、ポリカ波板で施工しました。色付きを採用したことで、目隠しにもなります。
-
-
-
Before
屋外の扉にはワイヤーネットがはられていました。
-
After
雨除け屋根と同じポリカで施工しました。外からの目線が気になりません。
-
-
洗濯干し場の屋根のリフォーム
-
Before
-
After
洗濯物干し場にもポリカ波板で屋根をつくりました。目隠しにもなり、日差しや雨が直接当たらないので安心です。
-
施工情報
Infor
mation
リフォーム概要 | 古民家屋根のリフォーム・東大阪市鴻池本町 M様邸 |
---|---|
施工期間 | 1ヵ月 |
工事費用 | 650万円 |
物件種別 | 戸建 |
築年数 | 約150年以上 |
REVIEW
カプライリフォームの
口コミ評価・評判







