東大阪市エリアの
リフォーム施工事例
Works
傷んだ窓額縁をLIXIL「リノバカバー」でリフォーム|東大阪市
工事費用約30万円
リフォーム概要
Overview
今回は、東大阪市の木造3階建て住宅で行った窓額縁リフォームをご紹介します。
ご依頼いただいたのは、以前にスケルトンリフォーム(フルリノベーション)を施工させていただいたOB様です。
前回の工事ではそのまま残していた窓額縁部分ですが、年月の経過とともに傷みが気になってきたとのことで、再びご相談をいただきました。
既存の窓額縁には、昔ながらのラワン材を使用。
木目を活かした着色仕上げでしたが、長年の使用によって表面にささくれや劣化が見られる状態になっていました。
窓額縁の補修方法としては塗装もありますが、今回は「見た目だけでなく、長くきれいに使えるようにしたい」とのご希望から、LIXILの「リノバカバー」をご提案しました。
リノバカバーは、既存の窓枠を撤去せず、その上から新しい部材を施工して仕上げるカバー工法です。
解体を最小限に抑えながら、窓まわりをすっきりとした印象へ整えることができます。
工事前には、周囲をしっかり養生してから施工スタート。
今回は3階部分の洋室2部屋と廊下、計5か所を施工しました。
施工後は、傷みが目立っていた窓まわりもきれいに生まれ変わり、お部屋全体が明るい印象に。お客様にも大変喜んでいただけました。
今回のお客様とは、十数年前のリフォーム工事から長いお付き合いをさせていただいています。
年月が経ってからも再びご相談いただけることをとても嬉しく感じるとともに、これからも丁寧な工事を積み重ねていきたいと改めて感じた現場となりました。
LIXIL「リノバカバー」とは?

LIXIL「リノバカバー」は、既存の窓額縁の上から専用部材をかぶせて施工する“カバー工法”の商品です。
主な特長はこちらです。
- 既存の窓枠を撤去しないため、解体が少なく工事がスムーズ
- ホコリや騒音を抑えやすく、室内工事でも負担が少ない
- 木部のささくれや傷みを隠しながら、見た目をきれいに一新できる
- 樹脂シート仕上げのため、塗装よりも傷みや色あせが起きにくい
- 木目デザインもあり、室内の雰囲気になじみやすい
- 掃除がしやすく、長くきれいな状態を保ちやすい

今回のように、
「塗装だけでは不安」
「せっかくなら長持ちさせたい」
というケースにぴったりなリフォーム方法です。
ビフォーアフター
Before
& After
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窓額縁
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Before
年月の経過とともに傷みが気になってきていました。3階の洋室と廊下の計5か所をリフォームします。
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After
LIXILの「リノバカバー」を採用。既存の窓枠を撤去せず、上から新しい部材を施工して仕上げました。
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施工情報
Infor
mation
| リフォーム箇所 | 窓額縁リフォーム LIXIL「リノバカバー」洋室、廊下 計5か所 |
|---|---|
| 金額 | 30万円(税込み) |
| 期間 | 1日 |
| 物件種別 | 木造3階建て |
REVIEW
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