東大阪市エリアの
リフォーム施工事例
Works
東大阪市の耐震補強リフォーム工事 施工事例|H様邸
工事費用約550万円

リフォーム概要
Overview
東大阪市のH様邸にて耐震補強リフォーム工事を施工いたしました。H様邸は築42年で、1階がRC造、2階・3階が木造の3階建てです。以前よりカプライリフォームをご利用いただいており、リフォームのたびに耐震補強については気にされていましたが、2024年1月1日に起きた能登半島地震を機にご決断され、工事に至りました。
耐震補強は主に2階と3階で行います。特に2階は3階を支える部分ですのでよりしっかりと補強します。耐震補強設計の構造計算を行ったところ、2階・3階合わせて21箇所の補強となりました。
補強材は「かべつよし」というリフォーム用のキットを用います。こちらはパネル・骨組み・金具がキットになったもので、主にリフォームによる耐震補強の際によく使われる補強材です。天井と床を解体せずに補強することができるため、大変効率がよい優れものです。
工事期間の2週間、見守り続けてくださったお客様からは「かなり大がかりな工事!だからこそ今後は安心です」とお言葉をいただきました。
東大阪市では耐震補強工事で補助金が出る場合がありますが、今回は基準を満たしていなかったため適用外でした。しかし、条件をクリアすれば補助金を活用することもできます。また、カプライリフォームは耐震補強リフォームの実績が多々あります。気になる方はご相談ください。
耐震補強リフォーム前にお部屋の養生をします
床や階段など、工事の対象となるエリアをくまなく養生します。
荷物は端に寄せて、作業の飛散物がついてしまわないようにビニールで保護します。
耐震補強キット「かべつよし」
パネル・骨組み・金具がキットになった「かべつよし」という補強材を使います。
耐震補強リフォームではシェア率の高い補強材キットで、床と天井を解体せずに補強することができる優れものです。
2週間の工事が完了しました!
上からクロスを貼って完成です。
見た目はきれいに、そして内側はがっちり補強。通常よりも耐震の基準点を高く設定し、より強い家を目指しました。
通常が基準点「1」なら今回は「1.5」を目指したというイメージです。
安心して暮らせるお家になり大変喜んでいただけました。
ビフォーアフター
Before
& After
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耐震補強①
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Before
耐震補強で解体する壁は2階・3階合わせて21箇所。1箇所1箇所の解体面積はそれほど大きくありません。
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After
補強材の上からクロスを貼って室内をととのえました。
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耐震補強②
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Before
耐震補強設計の構造計算で必要な箇所が割り出されます。押し入れの奥の壁も対象となりました。
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After
安心して暮らせる住まいの完成です。
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施工情報
Infor
mation
リフォーム箇所 | 耐震補強工事 内装工事 キッチン交換工事 |
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物件種別 | 戸建て(1階RC造、2階・3階木造の3階建て) |
工事期間 | 2週間 |
工事費用 | 550万円(税込み) |
築年数 | 42年 |
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