
リフォーム前の間取り
施工前はキッチンとリビングの間に洗面室がありました。リフォームで、キッチンからリビングまでひとつながりの広々としたLDKを希望されました。
兵庫県尼崎市エリアの
リフォーム施工事例
Works
工事費用約1,550万円
Overview
K様が家を購入されたのは18年前です。当時、築35年が経過していました。
購入の際、入居前のリフォームは行わず、気になる部分の手直しはDIYが得意なご主人様が担当。専門業者が入る工事は、今回がはじめてでした。
リフォームのきっかけは、屋根の雨漏りです。また、独立していたキッチンをリビングとつながる快適な空間にしたいと希望。近年増える自然災害の影響もあり、耐震工事のご相談もいただきました。
「古い家だったので、古い家のリフォーム実績がある業者さんにお願いしたかったんです。カプライリフォームの企業理念に惹かれたこともあり、大阪ではありましたが、カプライリフォームさんに連絡しました」と奥様。
ありがたいお言葉を胸に、カプライリフォームでは、大型リフォームでは有効な「工程会議」をご提案。最初にすべてを決めるのではなく、工事の経過と様子を見ていただきながら、クロスやフローリング、外壁の色などをK様と一緒に決めていきました。
また、老朽化が進んでいた水まわりの設備も変更するため、バス、トイレ、キッチンなどの設備も一緒にショールームに足を運んでいただき、現物を見ていただきながら、決めていきました。
Before
施工前はキッチンとリビングの間に洗面室がありました。リフォームで、キッチンからリビングまでひとつながりの広々としたLDKを希望されました。
ご主人がご自身でリフォームされたLD空間です。もともとは和室でした。畳を剥がし、フローリングに張り替える腕前でした。
屋根瓦だったこともあり、昨今増える自然災害を心配されていました。屋根のリフォームと建物の耐震性を上げたいとご相談をいただきました。外壁もひび割れが目立っており、破風や雨樋等、付帯部の老朽化もかなり進んでいました。
雨漏りの影響からか、通路の床はかなり傷んでいました。玄関まわりにおいても、耐震性を上げるプランで進めていきました。
After
リビングの窓からキッチンまで光が差し込む、広々としたリビングが完成しました。また、リモートワークが増えたご主人様が快適に仕事ができるように、書斎とリビングの間に4枚引き戸を設置しました。用途によって、空間を分けていただけます。
ピアノ置き場の上に「キャットウォーク」をつくりました。これは、K様との週に1度実施した「工程会議」で生まれたアイデアです。猫も快適に過ごしてもらえるリビングです。
屋根瓦は撤去し、軽量のサイディング屋根に変更。外壁は塗り替えました。窓周りは、サッシの交換と窓はペアガラスに変えています。断熱性に併せ遮音性もアップ。耐震パネル工事により耐震性がグンとアップしました。末長い安心をご提供できました。
浸水で影響を受けていた通路の床を張り替え、壁には何点か耐震パネルを施工しました。床、壁、天井のクロスも一新しています。玄関には新たに収納を造作したことで、スッキリとした空間に仕上がりました。
Before
& After
Before
青い屋根瓦が特長のK様邸。築53年が経過していました。外壁は、ひび割れが目立った状態でした。
After
外壁は、クラックの補修を行い、シリコン塗装で施工。下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りで外壁表面を強化しました。
Before
老朽化で穴が空いた「谷板」の状態です。見た目では分からない部分もあるので、事前に散水検査を実施しています。
After
既存の瓦屋根を撤去し、金属サイディング「スーパーガルテクト」で施工しました。軽量化に併せ、遮熱性・断熱性の高い屋根材です。谷板は、新しく板金で施工しました。
Before
下屋のトタン屋根部分は、経年による色褪せが進んでいました。塗料をしっかりと圧着するために「ケレン作業」を行います。
After
塗装でキレイに塗り直し、しっかりと補強しました。
Before
破風は、塗膜が剥がれて木部が傷んだ状態でした。雨樋はボロボロの状態にまで老朽化が進んでいました。建物の腐食を進める原因にもなります。
After
破風は、傷んだ下地を補修し、カバー工法でガルバリウム鋼板を被せました。メンテナンスフリーの金属板なので、末永く使っていただけます。雨樋はすべて新しいものに交換しました。建物への浸水をしっかり防ぎます。
Before
既存のブロック塀は、苔やカビが生えた状態でした。ブロック塀は一つでも不具合があると崩れる可能性があるのでメンテナンスやリフォームが大切です。
After
近隣からの目隠しの要素もあるため、塀の高さは必要です。上部は軽量のフェンスを採用し、ブロック塀の高さを低くしました。予算も抑えつつ、安心をお届け。
Before
築年数が経過していたため、地震や台風などの自然災害をご心配されていました。耐震性を高める工事のご相談を受けました。
After
1階と2階に耐震パネルを20箇所設置し建物の耐震強度を上げました。同時に、今後耐震性が低下しないために、1階の全面構造躯体には、シロアリ薬品散布を実施しています。
Before
建物が地震の揺れや重量に耐えうるように、建物の四隅や角部分、建物の中央箇所など強度を高める場所に耐震パネルを施工しています。
After
Before
アルミサッシの弱点は結露です。サッシ周りの木部の腐食が進んでいました。
After
1階と2階の窓は、サッシを交換しペアガラスに変更しました。耐震性、断熱性ともに遮音性も高めました。
Before
リビングダイニングとキッチンの間に洗面室があり、エアコンがキッチンまで届かず、家事が快適にできるひとつながりの空間へ変更したいと希望されていました。
After
キッチンまで広く縦長につながるリビング空間にしたことで、開放感を得ることに成功。隣り合う洋室とは引き戸で仕切られ、建具と床材の色合いを統一することでデザイン的にもすっきりとした印象に仕上げました。
Before
以前のキッチンでは夏場は暑く、お料理をするのも一苦労だったようです。
After
既存の建具を活かしつつ、快適なキッチン空間を提供することができました。
Before
既存の浴室は、昔ながらのタイル貼りでした。浴室に洗濯機置き場があり、カーテンで仕切られている状況でした。
After
洗濯機置き場は移設し、広くなった浴室。足を伸ばしてゆっくりくつろげるバスタブは、奥様のお気に入りです。
Before
浴室と隣接して、リビングとキッチンの間にあった洗面室。リフォームで移設をご提案しました。
After
移設した洗面室。洗濯機置き場も設置し、家事動線も快適です。収納も充実したことで、スッキリとした空間となりました。
Before
既存の1階のトイレです。水まわりリフォームの適切なタイミングは10〜20年です。普段見えない部分の劣化や腐食が進む前にリフォームを。
After
一新したトイレは、アクセントクロスで施工しました。アクセントクロスは視覚的に空間を広く見せる効果があります。
Before
2階のトイレはタイル張りの和式トイレでした。お掃除にも手間がかかり、段差もあるので足元も不安定です。
After
既存のトイレとタイルを撤去し、タイル調のクロスで仕上げました。床は水まわりに最適なクッションフロアです。
Before
縁側の壁並びに、押入収納と仏間、床間がありました。押入前に猫のゲートがあり、猫の居場所をつくられていました。
After
リビングにつくった「キャットウォーク」です。当初のプランにはなかったのですが、施工中のアイデアで新設しました。猫も快適に暮らしていただきたいですよね。
Before
玄関とリビングにつながる通路の工事風景です。耐震パネルの施工を計画しました。
After
玄関は框の部分を整え、木幅木を新しく付け直しました。玄関には新たに収納を造作しました。
Before
既存の給湯器は大阪ガスの「エコウィル」でした。エコウィルのエンジンは、HONDA(本田技研工業株式会社)が供給していましたが、現在は撤退したことで製造終了となっています。そのため、エコウィルでは無い機器への交換が必要でした。
After
新しい給湯器は、リンナイのハイブリッド給湯器「エコワン」を設置しました。ガスと電気で効率よくお湯をつくるので給湯光熱費を大幅に抑え、CO2の排出削減に貢献する地球にやさしい製品です。K様邸のリビングはもともとガス式の床暖房です。床暖房のリモコンの入線もリンナイが施工しました。
Before
玄関前の通路は、雨漏りの影響からか、床から浸水し、シートが貼られた状態でした。
After
散水検査により、玄関屋根からの浸水が分かりました。影響を受けた床を剥がし、新しくフローリングを張りました。
Infor
mation
リフォーム概要 | 全面リフォーム/耐震パネル工事 尼崎市南武庫之荘 K様邸 |
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リフォーム箇所 | LDK、キッチン、風呂・浴室、洗面、トイレ、玄関、廊下、外壁、屋根、エクステリア、給湯器 |
施工期間 | 4月18日〜6月25日 |
工事費用 | 1550万円(税込) |
築年数 | 約53年 |
種別 | 一戸建て |
設備機器名 | キッチン:LIXIL 「シエラS」 食洗機:パナソニック 「NP-45RE9W」 ユニットバス:LIXIL 「アライズEタイプ」 トイレ:LIXIL 「アメージュZ」 洗面化粧台:LIXIL 「オフト」 給湯器:リンナイ「エコワン」 |
REVIEW
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