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雨戸交換・雨戸修理・シャッター取り付け|東大阪市M様邸
東大阪市にお住まいのM様邸の雨戸に関する工事をご紹介いたします。
ベランダの掃き出し窓と北側の腰窓の雨戸が壊れてしまい、不便な思いをされていました。
メーカーであるLIXILに相談したところ、LIXILリフォーム店紹介サービス というLIXILの商品を工事できる地域のリフォーム会社を紹介してくれるサービスを介して、カプライリフォームにご連絡いただきました。
「雨戸パネル」をご希望もサイズが合わず、シャッターへ交換
当初M様は「雨戸パネル」という商品への交換を希望されていましたが、現場調査をすると雨戸パネルではサイズが合いません。
そこでシャッターへの交換をご提案させていただきM様にもご納得いただけました。
3枚の雨戸が戸袋へ収納しきれないベランダの雨戸

雨戸は3枚目をしまうあたりで、つっかえてしまいます。
ベランダの掃き出し窓の雨戸は、スライドさせて戸袋へ収納するタイプのものです。
現場で様子を伺うと、雨戸の滑りが悪いだけでなく、戸袋の内側の木が水分を含んで膨らんで、しまい切れなくなくなっていました。
雨戸を新しいものに交換してもよいですが、内側の木部を削れば収まりそうでしたので、そちらのプランで進めることになりました。ご予算的にも交換よりグッと抑えることができます。
足場を建ててシャッターへ交換
2階は高所での作業のため、足場を建てます。
壁に打ち付けられた仕様の雨戸でしたので、壁を削って雨戸を外しました。その後、戸袋がついていた場所に「ラスカット」と呼ばれる壁面ボードを使って下地を整えます。
上からモルタルを塗って平らにします。
既存の壁の色と塗装を合わせて塗ったら、シャッターの雨戸を設置して完成です。
ベランダの雨戸は内側の木部を削ります
戸袋を外して内側の木部を削る作業に入ります。
写真のように薄く削って厚みを確かめたら再度戸袋をつけていきます。
さあ、雨戸はしまい切れるでしょうか?!
全て収納できました!
雨戸全体を取り替えることなく問題が解決したため、とてもリーズナブルに工事を済ませることができました。
雨戸がスムーズに動かないと彩光が取れないばかりか小さなストレスもたまりますよね。
2階のお部屋は奥様のご趣味のスペースとして使われていたので、明るいお部屋に戻ってよかったです。
この度はLIXIL様よりご紹介いただき、カプライリフォームにお任せくださりありがとうございました。
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