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トイレリフォーム・インターフォンの交換|東大阪市西岩田N様邸
大阪府東大阪市にお住まいのN様。
長年ご使用になられたトイレのリフォームとインターフォンの交換工事をご依頼くださいました。
初めてのリフォームで、業者選びにお困りのところをカプライリフォームにお電話にてご相談をいただきました。
便座の冷たい「普通便座」のトイレ
N様邸のトイレは、用を足したあとに温水によって洗浄する「温水洗浄便座」ではなく「普通便座」のトイレでした。
電源を入れる機能がないため便座は温められません。今回のリフォームでは「ウォシュレットをつけたいです」とご希望されました。
また、これを機に「床や壁、天井のクロスを張り替えたい」とのご要望もいただきました。

収納がたっぷりあるトイレ
N様邸は築34年。
一般的にトイレの耐用年数が15年といわれ、タンクが10年、配管は20年で交換の時期を迎えるといわれています。
最新式のトイレは、節電や節水機能、蓋や洗浄のオート機能などさまざまな機能が搭載され、お掃除のしやすい形状です。毎日使うものだからこそ、大きなトラブルが起こってしまう前に交換を検討されることをおすすめしています。
「ウォシュレット」つきの温かいトイレになりました
新しいトイレはTOTOの「ピュアレストMR」です。
TOTOのトイレの中でも人気の高い「ピュアレストQR」と同等のモデルで、マンション向けのリフォーム用トイレです。
タンクがコンパクトなので限られた空間にも設置しやすく、レバーハンドルを左右どちらにでも選べるためスペースを有効活用できます。
電源が確保され、ご希望だった「ウォシュレット」も設置されました。
便座を温められる機能とおしり洗浄機能がついて、トイレがよりリラックスできる空間になりました。
床、壁、天井の張り替えも行い、ビフォーと比べて大きく色や模様が変わったわけではありませんが、しみついていた汚れや臭いはスッキリ解消されました。
たっぷり物が入れられる壁面収納は既存のものを活かしました。
紙巻き器は2連タイプのものになり、上に小さな台が設置されてスマートフォンなどの小物置きとして使うことができます。
モニターのないインターフォン
続いてインターフォンです。
インターフォンはカメラ(モニター)のついていないものからカメラつきのものへと交換します。
カメラつきのものに交換するためにまず行うことは「信号線」を調べることです。
「信号線」とは、室内の親機と玄関の子機をつなぐコードのことをいいます。
この信号線がどのようなタイプなのかを確認することによって、新しいインターフォンの配線の仕方がわかります。
スムーズに取り付けるために事前の確認はとても大切な作業です。
カメラとモニターつきのインターフォンに交換されました
Panasonic(パナソニック)の新しいインターフォンが取り付けられました。
カメラとモニターつきのタイプで、来客のお顔を室内からチェックできるようになりました。
防犯の面から考えても、外の様子が目で見てわかるのは安心ですね。
リフォームは1日で終了です
トイレのリフォームとインターフォンの交換は1日で終了です。
事前にM様へ工事の流れと金額についてしっかりとご説明させていただきました。
予定通りスムーズに終えることができ大変よかったと思います。
M様からも「見積りとの金額のズレがなく安心できました」と言っていただけました。
初めてのリフォームとのことでしたので「安心」の一言が何よりも励みになります。
この度はカプライリフォームをご利用いただきありがとうございました。
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