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高槻市 会社トイレ和洋リモデル工法
2013年12月8日

以前施工させていただいた、OBの方からご紹介いただいた現場です。

 

近年ではウォシュレット付きの洋式便器の会社が多く、和式便器を敬遠されるケースも少なくありません。

トイレのプランニングのコツ

 

最低、135×90cmぐらいは欲しいところです。

 

トイレのドアの開き方通常は内開きが多いですが、最近は中で人が倒れた場合のことを考えて、外開きにする家庭も増えてきました。

しかし、トイレは廊下に面 していることが多く、人の動線を考えないと外開きドアは事故の元です。

(最も省スペースでいざという時にも安心なのは、引き戸です。)

現場の状況はというと、奥行きが狭く、このままでは戸も便器にあたってくるという問題がありました。

省スペースのトイレ空間の提案としては、コーナー設置タイプの便器がございます。

(TOTO製 コンパクトリモデル便器)

今回はこちらのタンク隅付けタイプを採用。

 

建具は内開きから外開きへと

 

吊り元を替える工事をいたしました。

Before

After

この工事の参考価格

¥500,000(2箇所分)

工期はわずか2日間で完了です。

 

そろそろ洋風便器にリモデルしませんか?

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