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外壁のお話です。
2015年11月4日

こんにちは、井上です!

今日はリフォームではなく外壁についてお話させていただきます。

お家の中はいる時間が長いのでクロスのめくれ、フローリングの傷、水廻りの不便さや劣化などは気付きやすいですよね。

はたして外壁はどうなんだろう・・・とじっくり観察することってなかなかしないと思います。

気候の良いこの時期に一度セルフチェックをしてみるのはいかかでしょうか。

① 壁に手を擦り付けると白い粉が付きませんか?

ついたなら壁が劣化している証拠です。これは「チョーキング」と呼ばれ、雨、風などで塗装が古くなり変質して粉状になってしまった現象です。この状態になると防水の効き目がなくなっているので塗替え時期がきたといえそうです。

 

 

 

 

 

② 壁と壁のつなぎ目を指で押して、へこんだままになりませんか?

壁と壁の隙間を埋めるために必要なのが、ゴム状の部材「コーキング」。雨などの侵入を防ぐことを目的とした防水材でもあります。この部材を指で押して弾力がない状態なら危険信号。さらに劣化が進むことで「ひび割れ」が起こり、そこから水が漏れてくる可能性があります。

③ 外壁がひび割れていませんか?

外壁をチェックしたとき、いちばん目に付きやすいのが、ひび割れでしょう。小さなひび割れならどこの住まいでもあるものですから、それほど気にする必要はありません。ただしそれはちょっとしたひび割れのときのお話です。

ひび割れがどう見てもひどい時は外壁が基準の厚みより薄いということ。それは手抜き工事が原因かもしれません。また、建物自体にひずみが生じているケースも考えられます。やはり専門家にチェックしてもらうことが先決です。ほうっておくと急激に劣化してしまうことも。

結果的に塗装だけではなく、もっと大掛かりな補修が必要になります。ひび割れがひどくなる前に塗装することをオススメします。

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