社長日記

リフォームするときの家具などって、こんな状態です。
2015年6月21日

 ただいまリフォーム中の東大阪市鷹殿町、T様邸の現場状態は写真のような感じです。

 

工事中は仮住まいしていただいていますが、家具などの荷物は避けながらリフォームを進めています。

 

よくあるご質問に「住みながらリフォームできるの?」とか「家具などの荷物はどの程度動かせばいいの?」など、お聞きしますが、写真のように壁際に、脚立が立てられるくらいのスペースを開けて、リフォームを進めます。

 

全面リフォームの場合、ベストな状態とは家具などの備品を全て空にして行うことです。

 

その場合は、引越し業者に依頼して「預かり」と言われる荷物を一時的に預かってもらうことです。

 

それには費用がかかりますが、工事の仕上がりは抜群です。

 

どうしても荷物の移動や預かりにお金を掛けるのがもったいないと思われる方は、写真のように移動しながらの工事となります。

 

この場合のデメリットは、ホコリをかぶることと、細かなものが乱立して片付けに時間がかかることです。

 

それさえ問題なければ、職人さんは少々不満を言いますが、問題無しです。

 

住みながらリフォームするか、仮住まいをして荷物を預けるかは、ご自身の判断ですね。

第6回 住宅リフォーム相談会を終えて
2015年6月8日

 今年からはじめた「住宅リフォーム相談会」も6回を終え、今回もまた沢山の方々にご来場頂き、改めて住宅に関するお悩みが、人それぞれに違い、住宅とは本当に感慨深いものがあると感じた次第です。

 

いろんな方の相談をお受けする中、まだまだ知らない領域があると痛感しています。

 

収納のことで悩まれている加納のM様。

 

外装の木で作られているパネルのそりや割れで悩んでいる上四条町のH様。

 

雨漏りやシロアリなどの被害による、建物の劣化で悩まれている御幸町のM様。

 

お話を聞けば皆様非常に勉強されていて、私が考えられるアドバイスは既に理解のうえでした。

 

さて、このような解決が難しいご相談を解消するために、今週からは現地調査周りです。

 

しっかりとご期待にお答えできるご提案を、精一杯させていただきます。

 

 

床鳴りの原因
2015年6月4日

 ただいま工事中のW様邸。

 

随分前から床鳴りで困っていたとのことで、今回キッチンリフォームのついでに、直すこととなりました。

 

床鳴りの原因は幾通りもありますが、今回の原因は職人さんの手抜きなのか、何なのか、、、、

 

途中で根太の本数が少なくなっています。

 

これでは引渡し直後はどうにもないですが、日がたつにつれ床鳴りしますよね。

 

工事を請け負う元請業者もそうですが、施工する職人さんも「モラル」が必要です。

 

 

 

 

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