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社長日記

雑学
2013年2月10日
京都の町家に「うなぎの寝床」といわれる、間口が狭くて奥行が長い建物が多いのは何故でしょう?



その昔、豊臣秀吉は商人に建物の間口の広さに税金をかけました。

商人たちは出来るだけ税金をとられないようにと、間口を狭くして建物を建設したそうです。

いかがでしょうか?



なんで? といわれるものには必ず答えがあるのですね。

昔の日本家屋に8畳の和室が多いのにも理由があります。

それは徳川幕府が2間を超える梁を飛ばすような贅沢をしてはいけないとの規制により、2間×2間の部屋、すなわち8畳以上の大きな部屋を作れなかったのですね。

日本の住宅は、こうした昔のルールの上に成り立っている部分が今でもあります。



ちなみに「鬼門・裏鬼門」についても科学根拠があります。

鬼門については、リフォームをされるお客様でも気にされる方が多いです。

この件については、ご相談の際にでも詳しくご説明させていただければと思います。



目からうろこのリフォーム提案は、カプライへ是非ご相談ください。

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