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社長日記

駆け込み需要
2012年10月7日

消費税が上がるとのことで、高額なリフォームの需要が高まっています。




こうなると世間の皆様は「儲かってよろしいなぁ、、、」となりますが、そうでもないのです。



実際には困ることも多く、特に職人さんが忙しくなるので、仕事をしてくれません。



私は常に「お客様も大切ですが、職人さんも同じくらい大切です!」と言ってきました。



それは、職人さんを道具のように扱ってお付き合いしていると、忙しくなったときには職人さんが仕事をしてくれないからです。



いくら沢山のお客様がいて、沢山仕事があっても、それをこなしてくれる職人さんがいなければ、何の結果も得られません。



拡大路線で突っ走っているリフォーム業者が、沢山大阪にも出店していますが、その仕事をしている職人さんは忙しくなるとよそに行きます。



そして受注を沢山している為に、何とかして現場をこなさないといけないので、なんちゃって職人を見つけては、でたらめな仕事を繰り返します。



リフォーム産業はサービス業だ! ほとんどの方が言われます。



私もこれを否定しません。



しかし、現場でお客様に一番近いところで仕事をしている人は、建築業の職人さん達です。



しかもほとんどの職人さんが、1人親方です。



1人親方の職人さんの気持ちをわからない若い営業マンがいかに多いことか、、、、、







駆け込み需要、、、、、


わずかな期間のことですが、手抜き工事や施工不良が起りやすい時です。


リフォームをご検討の方は、消費税による出費の削減も大切でしょうが、あわせてリスクも考慮してくださいね。

 

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