HOME社長日記 > 省エネリフォーム

社長日記

省エネリフォーム
2013年2月22日

この数日間、非常に厳しい寒さとなっていますが、こうなると光熱費を気にされる方からのご相談が多くなります。

 

ある方からの相談のやり取りですが、情報発信のためお伝えしたいと思います。

「お客様メッセージ」

暖房費用の削減〜内窓の取り付け 奈良県 生駒市 生駒台南 40代 男性

■木造2階建て

■平成5年築

■1階のリビング

■リビングの大きさはリフォーム後、17帖ほど  リビングの窓について、出窓1ヶ所、普通サイズ幅180cm1ヵ所、特大サイズ幅および高さ1ヶ所

■ガスファンヒーターを利用しているが、リビング゙ルームが暖かくならず、ガス代が多額ゆえ、内窓の取り付けを思案中

■概算費用

■将来的には、老朽が進んできているので、家全体のメンテナンスを考えている

「私の回答」

お問い合わせ頂き、ありがとうございます。

私、カプライの大浦 滋と申します。

光熱費の削減につきましては、今もっとも注目を浴びている省エネリフォームが人気ですが、費用対効果から言えばやはり内窓設置です。

ちなみに内窓設置の御見積をする為には、窓の内側である寸法を測らなければいけません。

縦×横の寸法を教えていただければ金額が出せます。

あわせて奥行の寸法も必要なのですが、こちらは構造のことも知らないといけないので、できれば写真を送っていただければ確認できますので、お手数ですがお願いいたします。

省エネリフォームには色々とご提案することもありますが、費用対効果を考慮すると、6面断熱と言って天井、壁、床に規定の断熱材を設置する方法がございます。

この省エネリフォームは「リビングだけ」とか「寝室だけ」といった建物の一部だけを対照に行うには、費用対効果が高い省エネリフォームです。

ちなみに建物全体となれば、コスト高となりお勧めできません。

尚、図面を頂ければ概算での御見積が可能なので、ご検討いただければと思います。

このほかに、何かご質問等ございましたら一報ください。

 

以上

 

このような相談が多く、今後はますます省エネリフォームの需要が伸びるでしょう。

ちなみに先日お伺いしたマンションにお住まいのお客様で、内装の全面リフォームをお考えでお話しをお聞きしていたのですが、その日も非常に寒く、打合せしている部屋もなかなか暖まらなくて、何気にベランダへ出る掃出しサッシから流れてくる冷たい風についてお客様が「ここは隙間風が強くて、、、、」と言われて驚きました。

気密性が高いマンションで、隙間風などあるはずが無いのに、ユーザーの方々は隙間風と思っているのですね。

ちなみにこれらの原因は「コールドドラフト」と言われ、窓ガラスに接触して冷却された空気が降下することによって生じる局部気流です。

決して隙間風ではなく、この対処として内窓設置は大変効果があります。

隙間風?でお悩みの方は、是非カプライへご相談くださいね。

ページTOPへ

無料相談はこちら