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社長日記

木造住宅の耐震診断と補強方法
2012年8月30日
昨日は「木造住宅の耐震診断と補強の方法」が今年改定されたので、講習会に参加いたしました。

近畿地区の建築士が対象で、特に木造住宅の耐震関連の業務に従事する方々が沢山参加されていました。

各パートごとに講師が変わるのですが、中でも「耐震改修の考え方」と題して、信州大学工学部建築学科教授の五十田先生の講義はすごくわかりやすく、素人の方でも理解できるような解説図は、今後お客様から耐震依頼をお受けしたときの説明に、活用させていただこうと思っています。
 

耐震補強の実験で「E-ディフェンス」の映像は何度も見てきましたが、改めて補強工事の計画及び実施がいかに大切かを痛感いたしました。

最後の締めくくりの挨拶で、大阪府住宅まちづくり部建築指導室建築企画課技師の仁居さんが言っていました。
「20年から30年以内に起るといわれている大型地震に備えて、1件でも多くの住宅が安全で安心な状態にする為にも、建築士の皆様のお力を借りて、耐震補強工事が進むように頑張ります。」


大阪府だけではありません。

各市町村も耐震化をものすごくPRしています。

補助金も充実しているので、1981年5月以前に建築された住宅は、是非耐震診断からご相談してみてください。


 

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