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社長日記

既存住宅流通・リフォーム推進事業の期限が延長されました
2012年10月7日

「平成24年度国土交通省補助事業」
既存住宅流通・リフォーム推進事業の期限が延長されました。



既に実施されております平成24年度の既存住宅流通・リフォーム推進事業

について、既存住宅流通タイプのみ交付申請・実績報告の提出期限が延長

となりました。

中古住宅を購入される方にお役立ていただける補助制度です。

是非積極的にご活用ください。

 <ポイント>

 ■交付申請の提出期限が平成25年2月15日(金)必着までに変更に
  なりました。
  ※締切日は応募状況により早まる可能性があります

■完了実績報告の提出期限が平成25年3月1日(金)必着までに変更
  になりました。

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<本年度補助事業のポイント>

○ 補助額はリフォーム費用の1/4、最大50万円/件

○ 補助対象工事
   ・昭和56年6月1日~平成14年3月31日に竣工された建物であること。 
  (旧耐震は引き渡し前に耐震基準を満たしておく必要があります)
   ・既存住宅売買瑕疵保険とリフォーム瑕疵保険の両方に加入する
    必要があります。
  (ハウスジーメンだけのメニューにある「引渡し後リフォーム型既存
   住宅売買瑕疵保険」であれば、保険は1本で足ります。)
   ・個人が自ら居住するために住宅を購入し、住宅の性能を維持・向
    上させるリフォーム工事が必要です。
   ・引渡し後にリフォームを実施すること。

 


先日のことですが、友人の親御さんが中古マンションを購入され、リフォームの相談をお受けしたの

ですが、不動産売買契約が済んでいたことと、仲介業者に瑕疵保険をかけてもらっていなかったこと

から、補助金がもらえなかったのです。




もう少し早く、リフォームの相談を受けていれば補助金をもらえる手続きが出来たのですが、非常に残念です。




中古住宅を購入して、リフォームをご検討の方は、不動産売買契約の前にご相談ください。



ちなみに不動産業者もこの補助金のことを知っているのですが、自分たちにメリットが無いため情報

開示いたしません。



特に大手の住〇不動産や、福〇工務店は要注意です。





中古を買ってリフォームする方は是非、補助金をご活用ください。


 

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