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社長日記

地震は恐ろしいです。
2013年1月27日
全国から千数百社の所属する耐震診断士が集まる大会が東京で行われ、私も参加してまいりました。

今後の木造住宅のあり方や、国の政策などについて経済産業副大臣が耐震性について強化体制の話しをされました。
 

国土交通大臣もこられる予定でしたが、公務のため代わりに副大臣がこられ、耐震性の向上に国はすごく力を入れるとの話しです。

ちなみに大臣の公務とは、まさに今国会で本件の詳細を詰めているとのことです。






国が耐震性向上に力を入れることは当然です!

東日本大震災の爪あとを見れば、、、、、
 

TVや新聞では、がれきの山しか報道しませんが、現地では凄まじい状態です。

行方不明の家族を探している場面です。

生き残った人達はどんな思いでそこにいるのでしょうか、、、、





えぐすぎます。

しかし、もっとこのような映像を報道し、地震災害の恐ろしさを国民に伝えるべきだと私は思います。

日本以外の国ではこのような映像が当然のごとく報道されているのです。

 

西日本は近々間違いなく大地震が来ます。

それも今までとは桁違いのものです。

建物の耐震補強だけではなく、地震後の連絡手段など、家族で前もって話されることをお勧めいたします。

予断ですが、今まで起った地震は後から名称が出来ます。

関東大震災、阪神淡路大震災、東日本大震災等、、、、

西日本大震災はまだ地震が起きていないのに名称が出来ています。

国や関係団体が認めざる終えない数値化されたデータを持っているのです。(公表されていないだけです)

 

悲しい事実です、、、、

私たち組合員はこの基本理念の元で日々の活動を行っています。

そして私たち組合員にはゴールがございます。

日本の木造住宅がすべて耐震補強をすれば組合を解散するということです。






使命観を持って耐震診断及び耐震補強を行っている私たちは、ユーザーの為だけではなく国のために仕事をしていると想い、誇りを持って現場で汗をかきます。

ただお金を稼ぐ目的の設計事務所の先生方と違い、私たちは建物の床下や屋根裏にもぐりこみ、ほこりまみれ汗まみれになります。

使命観がそうさせます。



そんな私達組合員は、忘れてはいけないことを再確認する為に大会終了後、靖国神社に行きます。
 

私たちが今あるのは先人達の犠牲の上に成り立っているのです。

先人達が今の日本を見ても喜んでもらえるように、一所懸命働きます。






自分の身体は自分のものだけではない、、、、、

国の為になくなっていった先人達に感謝をこめて、、、、、

合掌




 

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