HOME社長日記 > インスペクション

社長日記

インスペクション
2012年8月30日

本日は朝一番より、奈良県の高級住宅街にあるお家のインスペクションに行って参りました。


ご依頼者はこのお家を購入する予定なのですが、やはり高額な買い物の為悩まれております。


そこでインスペクションをして、隠れた瑕疵が無いか? 希望のリフォームの費用はいくらぐらいか?


事前に確認しておきたいとのことで、カプライがご指名を受けて現地に行ってきました。

 

築浅のため、建物の状態は非常によく、申し分ないといったところです。

基礎状態、配管に至るまで完璧でした。



リフォームのご要望は沢山あるのですが、メインは斜面になっている敷地に増築が可能かどうかです。
 

建ぺい率や容積率など、建築基準法による制限はありますが、増築が可能な状態でした。




ご依頼者は明日、このお家を買うか買わないかの決断をされます。

その判断基準に私のジャッジが左右いたします。

半端な報告は出来ません。

真剣勝負でインスペクションを行い、感情をいれずにありのままのご報告をいたします。





インスペクターの担いは非常に重たいものですが、欠陥住宅で辛い想いをした私にとって、天職では無いかと思うときがあります。





これからは中古住宅の流通が活発になります。




今よりもっとインスペクションのご依頼が増えると思いますが、1件1件真剣勝負でインスペクションしていきます。







ページTOPへ

無料相談はこちら